
慶應仲通りにある小さな店。赤いテント、そしてワインなんかが飾ってあってこじゃれた感じ。店内も綺麗でBGMにはバロック調(?)のクラッシック。なんでもフランス料理のシェフがはじめたんだとか。入れ違いに慶応大生と思われる若い女の子が一人で出てきて、少し驚いた。もうひとつ驚くのが「新蕎麦はじめました」という普通のお蕎麦屋さんで秋ぐらいから見かけるあの決まり文句。メニューと見ると確かに立ちぐいのそば屋なんですが。

おろしそばを注文。注文後に茹ではじめる。少し待って出てきた蕎麦は信州開田だとかで、黒い蕎麦皮が所々に混ざっているが透明感があり、見た目も美味しそう。つゆに漬けずにそのまま一口。うん、なかなか喉越しのいい蕎麦だ。後から蕎麦の香りが口の中に広がり、うまい。これはいける。つゆはカツオがかなり効いており、立ち食いそば屋のものではない。あとはツルツルっと一気に食べました。ごちそうさまです。
港区芝5-26-10
電話:03-3452-6882
定休:日祝・第2、4土
平日:11:00-16:00 / 17:30-23:45
土曜:11:30-15:00
電話:03-3452-6882
定休:日祝・第2、4土
平日:11:00-16:00 / 17:30-23:45
土曜:11:30-15:00


